ヒツジツキ

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    応援してくださった全ての皆様へ


    いつもヒツジツキを応援してくださり、ありがとうございます。
    この度ヒツジツキは話し合いの結果、2017年10月1日をもって解散することとなりました。
    今まで支えてくださった皆様、長期間の応援ありがとうございました。
    以下メンバー三人からのメッセージと、ラストワンマン概要を掲載致します。



久しぶりの発表がこういう事で、本当にごめんなさい。
ヒツジツキは解散することになりました。

 

あの日鴨川のほとりで結成してから約10年、
いつの日からか僕と二人の間に音楽やバンドに対する気持ちのずれを感じるようになり、でもそんな疑念を振り払いながら、ただただ止まらずに走り続けてきました。

 

3rdミニアルバムのリリースツアーの後、曲制作のためライブ活動を休止させた事が、二人の気持ちを完全に途切れさせるきっかけになってしまったのかな、と今は思います。
それから約二年間、活動再開に向け打診してきましたが、今日まで二人の気持ちが変わる事はありませんでした。
思いを伝えきれなかった己の無力さを痛感すると共に、
それでも約10年という長い年月ついてきてくれたことに心から感謝しています。和田さん、宮田くん、今まで本当にありがとう。

 

そんな、活動もできずにただ日々が過ぎていくだけの状態には、
自分の気持ちも限界に達してしまった事もあり、僕は僕が目指す場所にまた心迷いなく進むため、はっきりと今ここでヒツジツキは「解散」という選択をすることにしました。
三人での活動を心待ちにしてくれていたみんなには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

様々な人生のシチュエーションの中、
時にはほっとしながら、時には泣きたい気持ちを抑えながら、
そして時には幸せを噛み締めながら聴いてくれていたみんな、
わがままな僕らの活動を優しく見守りながら支えてくださっていた関係者の皆さん、今まで本当に本当にありがとうございました。
ヒツジツキを聴いてくれていたあなたの生活に音として寄り添えていたなんて、なんて素晴らしい事だったんだろうと今心から感じています。僕の人生においてそれは、奇跡的で生涯大切な宝物です。
ヒツジツキは解散しますが、曲は存在し続けます。
これからも変わらず、あなたの生活の一部として大切に聴いてもらえたら嬉しいです。

 

そして、ライブのお知らせを。
ここまで書いてはきましたが、やっぱり自分の中でヒツジツキは、
文章だけで「さようなら」というのとは違う、という強い気持ちがあります。最後は今まで見てくれて聴いてくれていたみんなに会って、直接「ありがとう」と「さようなら」を言いたい。
だから多少強引ながらも、10/1に東京でラストライブをする事にしました。残念ながらメンバーの二人はラストライブにも不参加の意向ですので、当日はサポートメンバーの有志に協力してもらってのライブとなります。

正直に言うと僕自身、三人が揃わないラストライブに意味があるのか?という葛藤もありましたが、それでも最後はライブでみんなと会って終わりにしたい。会って、笑って、終わりにしたい。

 

長い間待たせてごめんなさい。会場で待っています。


Vo&G 堤 俊博





ヒツジツキを応援して下さっている皆さまへ

今回の発表をもちまして、ヒツジツキは解散させて頂くことになりました。

活動を支えて下さっている関係者の皆さま、いつも応援して下さっている皆さま、

直接お伝えすることが出来ず申し訳なく思っています。

 

堤くん・宮田くんと会わなければベースを弾くことはなかったと思います。

あんなに嬉しい思いや悔しい思いをすることもなかったんじゃないかな。

新しい自分を発見する日々でした。約10年間、素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

堤くんが新しく作る音楽をメンバーとして一番近くで聞けなくなってしまうことは残念ですが、

これからもリスナーとしてとても楽しみにしています。

私の青春を彩ってくれた音楽を作った人なので、

きっとますますいいものを作ってくれることでしょう。期待してるね。

皆さんと一緒に応援していきたいと思います。これまで本当にありがとうございました。


Bass 和田 奈裕子





こうやって不特定多数の人に向けて文書を書くって作業は苦手だなって

いつもいつも考えながらこの文章を考えてます。ドラムの宮田です。


さて、ヒツジツキについてのお話ですね。最初に楽しみにしてくれてた方々にごめんなさい。
こうやって久々に書く文章が解散についてって言うのもなんとも寂し限りですが、

この三人で演奏するヒツジツキっていうバンドは一旦終了です。

 

もちろん堤君はこれからも曲を書くだろうし、演奏もするだろうし、

和田さんだってベースを弾くだろう。自分はどうするのかな?

ドラムは好きだけど、人前でドラムを叩くのはヒツジツキで最後にしようって決めてたから。

きっと今後はピアノを弾いたり曲を作ってみたりのんびりと音楽を楽しみたいなって思ってます。

形に残すかどうかは別としてね。


昔々、大学の頃に先輩が組んでたバンドを辞める時に

『俺、音楽辞めるわ』って言ってバンド辞めた事がありました。

ずっと音楽を辞めるって意味がわからなくて、

バンドを辞めるだけだよね?って今も思うし適切な表現ではないなって思ってます。

音楽に辞めるなんてないから安心して欲しい。

この三人のヒツジツキは聴けないかもしれないけど三人の音楽はまだ続いているって思うから。

 

最後に僕みたいな地味で普通な人をこんな所まで連れて来てくれたメンバーにありがとう。

自分が愛してやまないヒツジツキの楽曲にありがとう。

それを一緒に愛してくれた皆さんにありがとう。

サヨナラで締めくくるのは好きじゃないから、またねって言います。いつかまたね。


Drums 宮田 佳征




  • 10/1(日) 東京・下北沢 近松

    ヒツジツキラストワンマン「羊も眠る、この夜に」
    open 18:00 start 18:30 前売3000円 / 当日3500円

    ※当日はVo堤とサポートメンバーでのライブ体制となります。
    ◆サポートメンバー◆
    Guitar / 山岡トモタケ(ex.WHITE ASH) Follow Us on Twitter!
    Bass / 垣守雅善(ex.your gold, my pink) Follow Us on Twitter!
    Drums / 北野愛子(ex.your gold, my pink) Follow Us on Twitter!

    ※来場者にオリジナル缶バッジプレゼント

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    「Ivory Balloon T」2000円 〜SALE〜1500円


  • demoアルバム「箱庭イリーガル」全12曲入り
    ダウンロード販売(wavファイル/歌詞カードpdf付き)
    1000円

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  • ヒツジツキ参加、『onion night! COMPILATION』発売中

    関西を中心に過去5年間100組以上のアーティストを招聘して開催されているDJパーティー
    「onion night!」が、イベント5周年を記念して初のコンピレーションアルバムを発売。
    『onion night! COMPILATION』 2013年6月12日(水)発売
    全16組16曲収録 ¥1890(tax-in) RDCA-1031 紙ジャケット仕様
    ※TOWER RECORDS/amazonのみ取扱い/数量限定発売

    ◆収録バンド/曲◆
    1.KANA-BOON/見たくないもの
    2みそっかす/シケモクラプソディ
    3.0.8秒と衝撃。/シエロ・ドライブ10050
    4.ヒツジツキ/世界の明日
    5.ユナイテッドモンモンサン/真夜中のグラスホッパー
    6.SEBASTIAN X/GO BACK TO MONSTER
    7.完全にノンフィクション/DRUNK NEWCITY
    8.VOLA & THE ORIENTAL MACHINE/Mexico Pub
    9.キュウソネコカミ/シャチクズ
    10.MONICA URANGLASS/O/M/G
    11.√thumm/proverb
    12.the Lucy/Dream Disco
    13.夜の本気ダンス/fuckin' so tired
    14.ジラフポット/nocobo effect
    15.ミラーマン/渚
    16.TheSpringSummer/end roll

    RO69のニュースページはこちら

  • ヒツジツキ参加、カフカ x club乙 コンピCD「pulse」発売中

    カフカ x club乙 コンピアルバム「pulse」2012/12/5発売
    全曲新曲(未収録音源)&全曲club乙にてRECORDING
    全12組12曲収録 税込1800円 DQC-9025(KSF-004)

    1.「サヨナラ、13時」カフカ
    2.「Socio-」Suck a Stew Dry
    3.「アルケミスト」限りなく透明な果実
    4.「静かになるまで3分かかりました」Cathy lost one's apricot yesterday
    5.「Tenderness of tomorrow」ジョゼ
    6.「窓際に未来を」fifi
    7.「コキュウヘイサ」aquarifa
    8.「舞い上がる」NON'SHEEP
    9.「small war in the morning sun」ヒツジツキ
    10「ミレーナ」where is my mind?
    11.「closed TITLE」pist
    12.「虹のない空」shepherd

    http://kinoto.jp/

  • ロッキング・オン主催 JACKMAN RECORDS COMPILATION ALBUM vol.6

    まさにロックの原石。今のロックであり、未来のロックである16曲『RO69JACK 11/12』
    ※ヒツジツキは新録バージョンの 『butterpink,endroll』で参加

    JACKMAN RECORDS COMPILATION ALBUM vol.6 『RO69JACK 11/12』
    2012/11/7発売 全16曲収録 690円 ROJR-0024

    1. イツキライカ 『カントリーロード』 2. The Cheserasera 『愛しておくれ』
    3. C? shu Nie 『迷路』
    4. ジラフポット 『Full Volume Pedal』
    5. 関取花 『めんどくさいのうた』
    6. テスラは泣かない。 『cold girl lost fiction』
    7. Tokyo Chaos City 『Loser』
    8. ニコル・スミス 『世界と君について』
    9. not hey me 『終末の灯』
    10. パンパンの塔 『まんまるお月様』
    11. ヒツジツキ 『butterpink,endroll』※新録
    12. hepburn 『i love yours』
    13. pertorika 『rust』
    14. モノオト 『朧月-おぼろづき-』
    15. LADYBIRDS 『未来』
    16. inofu 『nann』

    ◆下記URLにて試聴可◆

    http://jack.ro69.jp/contents/records/artist/ro69jack1112.html
  • 音楽誌掲載情報

    2ndミニアルバムへのインタビューが掲載、Quip MAGAZINE vol.67

    現在のお買い求めは、こちらのQuip Magazine通販サイトにて。

  • ツツミと「キドリキドリ」のVo&Gマッシュの対談が掲載、webマガジン[Snooze Mag.]

    金字塔Webフリーマガジン[Snooze Mag.]はこちらからダウンロード可能です。

    2ndアルバムのことも多く語っていますので、皆さんぜひご一読下さい。

  • 1stミニアルバム発売時のロングインタビューが掲載、Quip magazine vol.62

    ヒツジツキ結成から箱庭イリーガルの製作、そしてrumpus roomへと至る経緯を赤裸々に掲載。

    現在のお買い求めは、こちらのQuip Magazine通販サイトにて。


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ヒツジツキ

神戸大阪京都、関西三都から放つ「僕と君」の物語。

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